30代、40代で娘さんが子宮頸がんになったら・・。
ヒトパピローマウィルス(HPV)ワクチンを接種して、子宮頸がんのリスクを減らしましょう。

 

*インフルエンザの接種料金を無料にしました。

 当院が赤字になっても子宮頸がんワクチンを接種してもらいたい、啓発すべき、

 と考えています。

 子宮頸がんワクチンについていつでも遠慮なくご相談ください。

 

キャンペーン期間:令和元年7月1日から9月30日まで
対象者:堺市の市民で小学校6年生から高校1年生に相当する年齢の女子
子宮頸がんワクチン接種費用:無料(公費)
申込方法:お電話か受付でご相談ください。

●キャンペーン内容

上記キャンペーン期間中に子宮頸がんワクチンの接種を開始した対象者、先着10名に、令和元年(今年)の秋から冬にかけてのインフルエンザ予防接種を本人1回分、優先的に確保し、接種料金は無料にします。
インフルエンザ予防接種の日時については、時期が近づいて当院で決定した日程の中から優先的に選んでいただきます。

●子宮頸がんワクチン接種に関する注意事項

・ワクチンの接種には、6カ月間の接種期間が必要です。
 定められた年齢内に、3回目を終了するように接種してください。
・対象者となるまでに子宮頸がん予防ワクチンを接種された場合や
 定められた年齢を過ぎてからの接種については、全額自費による接種となります。

 

●接種回数と接種部位

「サーバリックス」を接種する場合
初回、2回目(初回から1カ月後)、3回目(初回から6カ月後)の計3回の接種を腕の筋肉に注射します。

 

「ガーダシル」を接種する場合
初回、2回目(初回から2カ月後)、3回目(初回から6カ月後)の計3回の接種を腕又は足の筋肉に注射します。
*最初に選択したワクチンは途中で変更することはできません。

●子宮頸がんワクチン接種を推奨する根拠

・日本産婦人科学会
子宮頸がんと HPV ワクチンに関する最新の知識と正しい理解のために

 

・日本プライマリケア連合学会
HPV ワクチンの接種をお考えの皆様方へ

 

・ヒトパピローマウィルス(HPV)ワクチン、(子宮頸がん予防ワクチン)接種推進に向けた関連学術団体の見解
子宮頸がんと HPV ワクチンに関する最新の知識と正しい理解のために